ティトロ x ルコック・スポルティフ LCS R1000 グラシアル・メルト(Titolo x Le Coq Sportif LCS R1000 “Glacial Melt”)

Titolo x Le Coq Sportif LCS R1000 Glacial Melt

世界三大通信社のひとつであるAFP(フランス通信)のニュースによると

スイス・アルプスの氷河は今世紀末には現在の10%になると予測

と報じています。

大きな原因は「地球温暖化」によるものと言われていますが、「気温の上昇が続かなかったとしても氷河の縮小は止められない」という専門家の指摘もあります。

なかでもスイス中央部にある「ローヌ氷河」は最も融解が進む氷河です。

2006年頃から氷河の末端に湖が出現し、湖の水が氷を削り落としていくという循環が生まれ、湖は拡大、氷河はどんどん後退していきます。

予防策として氷河の表面を白い断熱シートで覆うなどの措置が行なわれていますが、かろうじて夏の間に溶ける氷を50〜70%減少させている、ということです。

地球温暖化対策については今月30日にパリで開かれる「国際会議COP21」にて話し合いが行なわれます。

ティトロ x ルコック「氷河の融解」

地元スイスの人気スニーカーショップ「ティトロ」(titolo)はフランス「ルコック・スポルティフ」(Le Coq Sportif)とのコラボとしてコンセプト・スニーカーをリリース。

「アルプスの氷河が年々縮小している」というメッセージを込めたスニーカーが登場です。

ベースとなるのは1990sランニングシューズ「ルコックLCSR 1000」。
モデル名は”Glacial Melt”「氷河の融解」です。

爪先サイドのターコイズブルーは氷河から溶け出した水と湖を表現。
グレー部分は水に映る岩肌を、ヒールカウンターのリフレクターはわずかに残る氷を表現しています。

Titolo x Le Coq Sportif LCS R1000 Glacial Melt

Titolo x Le Coq Sportif LCS R1000 Glacial Melt

Titolo x Le Coq Sportif LCS R1000 Glacial Melt

via. instagram.com/titoloshop

Le Coq Sportif LCS R1000 (amazon)


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